子どもと引越し

今年、二人目の子供が生まれます。現在妊娠8ヶ月です。
一人目が生まれた時は、無理を言い、私の親の近くに住ませてもらっていたのですが、二人目の出産を機にそろそろ戻ってこいと、姑から話がありました。

悩んだのですが、断ることもできず、引越しを決意しました。

まずは、家探し。希望としては、4LDKの賃貸マンション・リフォーム済みで、きれいな家を探そう!と意気込んだのですが・・旦那の実家は高級住宅街地区。
広めでキレイな所は家賃が追いついていかず、断念せざるを得ませんでした。
妊娠8ヶ月のお腹は、動きすぎるとパンパンに張ってしまい、第一子の時に切迫早産で入院した経験もあった為、なかなか思うように物件探しができません。

そんな時に、姑の家の近くに良い物件があると、勧められました。築50年の外観は多少疲れている物件だったのですが、部屋の中はリフォーム済みで、ある程度整えられていました。
日当たりもよく、2LDKで全体的には狭いのですが、キッチンは広めで利用しやすそうでした。家賃も良心的だった事もあり、ここに決定する事にしました。

荷物を片付け、不用品回収に連絡をとり、引取ってもらえる物品とゴミの仕分け、大掃除など、引越しの準備は、重たいお腹を抱える妊婦にとって、大変なものでした。

また、引越しには費用がかかります。引越し費用を少しでも節約するために、自分達で運べるものは運ぶ計画でした。

しかし、見積もりをしてもらった引越し業社の方が大変親切な方で、私のお腹を気遣ってくれ、「引越しの準備、大変でしょう。何度も往復する負担を抑えましょうね。一つ大きなトラックでも同料金で対応しますよ。」と提案してくれました。

「ダンボールに運ぶ部屋を記載しておけば、私達ですべて確認して運びますし、高い所に片付けておく分も記載してくれておけば、片付けますからね。それ以外に事でもお手伝いしますから、言ってくださいね。」とおっしゃってくださり、引越し準備で疲れきっていた私の心を温かくしてくれました。

引越しは業者さんが良くしてくれたお陰で、引越しはスムーズに進み、新居の片付けも大変楽に済ませることができました。
引越しも完了して、新しい生命と共に、これから始まる新生活。
不安もありますが、これから始まる新たなスタートにドキドキ・ウキウキしている私です。